医師紹介

  1. ホーム
  2. 医師紹介

糖尿病の患者さんの「元気で長生き」のために…

中学校からずっと陸上競技をしており、ケガが身近だったことから、整形外科と東洋医学をいったんは目指しました。しかし、東洋医学の五臓六腑をしっかりと考えたいと思い内科に転向しました。内科はJA愛知厚生連海南病院でお世話になり、救急医療をはじめとした内科治療に励みました。
その後、昭和62年に名古屋大学の第三内科学教室に入局してからはずっと糖尿病治療に携わっています。
再び、JA愛知厚生連海南病院に戻り、後進を育成するとともに内科学、糖尿病学で多くの患者さんの診療にあたりました。
医師としてもっと患者さんに近い場所で、患者さんとじっくり向き合い、診療をしたいという想いが芽生え、平成19年4月に羽賀内科として、この地に開業しました。
もともと、糖尿病の方が非常に多かったため、平成21年に医院名を羽賀糖尿病内科に変更いたしました。
海部地区、弥富市、津島市をはじめ木曽岬、飛島村、あま市、一宮市、海津郡、桑名市、四日市市、名古屋市などから1,500名ほどの患者さんが通院されています。
一人ひとりの病状を見極めながら、改善されていく患者さんの姿を間近で見られることが、大きな喜びです。

通院されている患者さんが増えるとともに、愛知医科大学などの優秀な糖尿病専門医の医師にも診療をしていただいております。週のほとんどの日で2診での診療を行うに至っています。

今後も糖尿病診療に力を尽くしていきたいと思っています。

院長 羽賀達也

院長経歴

三重県桑名市出身
昭和49年
三重県立四日市高等学校卒業
昭和56年
名古屋大学医学部卒業
昭和56年
掛川市立総合病院医員
昭和59年
JA愛知厚生連海南病院内科医員
昭和62年
名古屋大学医学部第三内科学教室入局
平成 1年
臨港病院内科医員
平成 2年
安井病院
平成 5年
JA愛知厚生連海南病院 内分泌代謝科部長
平成15年
JA愛知厚生連海南病院 診療部長 兼内分泌代謝科部長
平成16年
JA愛知厚生連海南病院 診療部長 兼内科部長
平成17年
JA愛知厚生連海南病院 副院長 兼内科部長
平成19年
羽賀内科開設
平成21年
羽賀糖尿病内科に医院名を変更

認定・資格

  • 日本内科学会認定内科専門医
  • 日本糖尿病学会専門医、研修指導医
  • 日本糖尿病合併症学会  
  • 米国糖尿病学会  
  • 欧州糖尿病学会
  • 米国心臓病学会

趣味

スポーツ

中学のころから大学まで、陸上競技部で中・長距離ランナーでした。有名な瀬古利彦さん(マラソンランナー)は中学の1年後輩にあたります。
海南病院時代から再び、走り始め、開業直前の第1回東京シティマラソンで完走しました。
ここ数年は水泳をしておりますが、また、ランニングに戻ろうと思っています。

音楽

声はバリトンのようです。ここ数年、声楽を習っていますが、まだ、人に聴かせられるレベルには至っておりません。音楽の鑑賞も好きです。